FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続 京大有志の会声明(こども版)!

前のブログで紹介した「自由と平和のための京大有志の会」声明の「こども版」も大評判になっています。
わたしの『やめて』
くにと くにの けんかを せんそうと いいます
せんそうは 「ぼくが ころされないように さきに ころすんだ」
という だれかの いいわけで はじまります
せんそうは ひとごろしの どうぐを うる おみせを もうけさせます
せんそうは はじまると だれにも とめられません
せんそうは はじめるのは かんたんだけど おわるのは むずかしい
せんそうは へいたいさんも おとしよりも こどもも くるしめます
せんそうは てや あしを ちぎり こころも ひきさきます
わたしの こころは わたしのもの
だれかに あやつられたくない
わたしの いのちは わたしのもの
だれかの どうぐに なりたくない
うみが ひろいのは ひとをころす きちを つくるためじゃない
そらが たかいのは ひとをころす ひこうきが とぶためじゃない
げんこつで ひとを きずつけて えらそうに いばっているよりも
こころを はたらかせて きずつけられた ひとを はげましたい
がっこうで まなぶのは ひとごろしの どうぐを つくるためじゃない
がっこうで まなぶのは おかねもうけの ためじゃない
がっこうで まなぶのは だれかの いいなりに なるためじゃない
じぶんや みんなの いのちを だいじにして
いつも すきなことを かんがえたり おはなししたり したい
でも せんそうは それを じゃまするんだ
だから
せんそうを はじめようとする ひとたちに
わたしは おおきなこえで 「やめて」 というんだ
       じゆうと へいわの ための きょうだい ゆうしの かい
スポンサーサイト

京大有志の会声明が評判に!

7月2日に発足した「自由と平和のための京大有志の会」の声明が、「安保法制」の本質をズバリとえぐり出す簡潔な表現で、ネット上で大評判となり、拡散しています。
自由と平和のための京大有志の会声明
戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。
戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。
精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。
海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。
血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。
学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。
生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。
                                   自由と平和のための京大有志の会

8月7日(金)夕 安保法制に反対する三重大学教員有志が研究集会開催

日時:8月7日(金)午後17:00~19:30
場所:三重大学人文学部 第2講義室
 プログラム
  前半 17::00~18:20
   ①はじめに ②憲法と戦争(前田定孝) ③グローバル戦争の現在(北川眞也)  ④戦争と若者のNO(森原康仁)
  後半 18:30~19:30 予定  
  ⑤自由討論 or リレートーク   ⑥おわりに

主催:主催:安保法制に反対する三重大学教員有志
      呼びかけ文
みなさまへ
 現在、日本の国会では、安倍内閣の提出した安全保障関連法案が審議されています。しかし、7月16日には衆議院で可決され、参議院へと送られたところです。
 この法案については、数多くの憲法学者が、違憲だと指摘しています。つまり、集団自衛権の行使は、現在の憲法においては認められないということです。違憲である以上、当然この法案は撤回されるべきものしょう。
 加えて、さらに考えるべきこともあります。憲法「解釈」の変更を通じて、集団的自衛権の行使をよしとする現政権のやり方です。これまで集団自衛権の行使は、憲法上認められないとされてきたわけですが、それを一内閣の「解釈」によって憲法を迂回するというやり方は、事実上、憲法を無効化することと同様です。つまり、現政権によってなされたこのような行為は、9条はもとより、憲法によって規定されているその他の内容(基本的諸権利など)も停止されうることを示唆しています。事実、過去を振り返れば、憲法さらに民主主義は、このようなやり方で長期にわたって中断されてきたのです。
 こうした憲法の中断をよしとする理由は、たいていの場合、セキュリティ、治安維持、そして戦争です。近隣諸国が脅威となっている。テロの脅威が近づいている。私たちは毎日のように、このような「脅威」、というよりも、このような「脅威」についての情報にさらされてはいないでしょうか。テレビをつければ、新聞を開けば、ネットにつながれば。自分たちがどれほど脅威であるか、どれほどの脅威になろうとしているかは何ら検討もせずに。
 この状況を受けて、「安保法制に反対する三重大学教員有志・呼びかけ人」は、研究集会を開くことにしました。
 戦争って何だ、民主主義って何だ。このような問いは、専門家のみに委ねられるべきものでは断じてありません。
 誰であろうとも、どのような資格であろうとも、人はそれについて考える力を等しく有しているはずです。実際、全国各地で、「ママ」、学者、アルバイト生活者、会社員、高校生、そして大学生が、安全保障関連法案を皮切りに、それぞれの言葉を紡ぎはじめているのです。不安を言葉にしています。怒りを行動で表しています。そして、それらを分かち合っています。ネット、学校、大学、路上、デモ、集会、日常会話のなかで。
思考すること、表現すること。それをやめることほど、大学的ではない振る舞いもないでしょう。戦争へとすすむ国では、民主的な討論の場が標的とされてきました。そのような国では、強制にせよ自主規制にせよ、こうした
表現の場が社会から消失していったのです。どれほど小さなものであろうと、どれほどささやかなものであろうと。私たちは、現在起こっている出来事について、みなさんといっしょに考え、言葉を交わし、問いを共有したいと思っています。大学教員として、そしてこの社会で生きるひとりの人間として、言葉を紡いでいきたいと思います。

3つの憲法学者アンケートで、90%以上が「安保法案は憲法違反」

 6月3日衆院憲法審査会で、招致された憲法学者(与党側2人、野党側1人)3人が一致して、「安保法案は憲法違反」と意見を述べたことから、改めて「安保法案の違憲性」が焦点になってきました。「報道ステーション」(6月13日)、『中日新聞』(7月9日)、『朝日新聞』(7月11日)が、全国の憲法学者にアンケートした結果が公表されています。0711憲法学者の意見分布
「報道ST」と『朝日』は、最も権威のある『憲法判例百選(ジュリスト)』の執筆者、『中日』は「平成26年度全国題額一覧」で大学で憲法を講義・研究している研究者、を各々対象にして調査し、約120~184人から回答を得ています。表で分かるように、90~98%が、「違憲論」をとっています。「合憲論」は実数で最大7人(内、実名公表は5人)です。200人近い憲法学者が「違憲論」に立っていることを安倍政権も無視できないハズです。「判例が万能、学説はゼロ」と強がりを言っていますが、仮に法案が成立した場合、各地で「違憲訴訟」が提起されることは必然で、その時「憲法学者の90%以上が違憲論」ということが、裁判官に甚大な影響を与えることは間違いありません。
 それだけでなく、憲法学者が「法案のどこを違憲と見ているか?」が、次の表です。0711憲法学者の違憲の根拠
 これを見ると、「安保法案の核心部分」を違憲と断じていることになりますので、参議院での審議にも大きな影響を与えそうです。

衆院強行採決後、「安倍内閣不支持が、支持を逆転」。「『安保法案』の今国会成立方針」に反対が依然多数。

7月15日に衆院特別委員会で、16日に本会議で、安倍内閣は「安保法案」を強行採決をしましたが、その後の世論調査では「安倍内閣不支持が支持を逆転」して多数になりました。不支持が50%を超える勢いで、支持は30%台に低下しました。安倍内閣支持率不支持理由の1位に「安倍さんが首相だから」、2位に「政策が信頼できない」が上がっているのも、これらは「春までは支持理由」でしたから、全く様変わりです。
 衆院での強行採決については、60~70%が良くなかったとみています。0727衆院強行採決の評価
 一部のマスコミは、「60日ルールがあるので、安保法案の成立は確実だ」との情報を流していますが、世論調査では 「安保法案の今国会での成立方針」については、依然として「反対・慎重審議」意見が多数です。0727今国会での成立方針に
 それだけでなく、世論調査では60%が「安保法案は憲法違反」とみています。世論は「安保法案」に対して、ますます厳しく見ています。 0727安保法案は違憲が多数

7月18日一斉行動に県内で約1,000人の参加

澤地久枝さんなどが呼びかけた「7・18一斉行動」に、県内各地で約1,000人が参加しました。
表は県内の行動場所と参加者数です。有志個人・各種団体がめいめいに行動したため、メイン会場以外に自宅前などでも行動ガあり、正確な人数は把握できていません。7・18県内参加者集計表四日市市では近鉄駅西口の広場に約200人が集合し、午後1時に一斉に「アベ政治を許さない」のポスターを掲げ、その後パレードを行いました。7・18四日市市津市でも津駅東口・西口、津センターパレス前などに各か所で行動しました。センターパレス目には約100人が集まり、アピールをしました。7・18津市





プロフィール

みえ9さん

Author:みえ9さん
三重県内の「九条の会」の活動を紹介します

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

三重県内の九条の会ご紹介
三重県内の九条の会(北から) ○桑名九条の会、○桑員九条の会、○平和と憲法九条を考える会in東員、○憲法九条を守る会inいなべ、○九条の会・よっかいち、○三重地区九条の会、○医療生協・四日市9条の会、○こもの九条の会、○亀山九条の会、○九条の会すずか、○きらら九条の会(鈴鹿年金者組合)、○九条の会・津、○津駅西・九条の会、○津年金者九条の会、○松阪九条の会、○明和九条の会、○多気町9条の会、○いせ九条の会、○いせ文化九条の会、○とば九条の会、○志摩九条の会、○伊賀・9条の会、○伊賀・9条の会(うえの西部)、○あおやま9条の会、○あやま9条の会、○なばり九条の会、○九条の会・きほく、○おわせ九条の会、○熊野九条の会、○みはま九条の会、○9条の会・紀宝、○ヤング九条の会、○ヤング九条の会OB友の会、○みえ九条の会、○みえ生協九条の会、  (各会についてのお問い合わせは、管理人まで)
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。